最近よく耳にする「ウェルネス」という言葉。
ヨガやピラティス、トレーニングなど、
身体を動かすことを思い浮かべる人も多いかもしれません。
もちろん、身体を動かすことは大切です。
ただ、ウェルネスはそれだけではありません。
MYRÓAが考えるウェルネスとは、身体だけではなく、心や食事、環境、人とのつながりを通して、自分らしく心地よく、幸せに過ごせる状態を大切にする考え方です。
運動、食事、空間、そして人との時間。
日常のさまざまな要素が重なり合い、私たちの心と身体の状態はつくられています。
心と体はつながっている
忙しい日常の中では、
自分の呼吸や身体の感覚に意識を向ける時間は意外と少ないものです。
身体が疲れているとき、心もどこか重く感じたり。
逆に、気持ちが整うと身体も軽く感じたり。
心と身体は、思っている以上につながっています。
だからこそウェルネスでは、
身体を動かすことだけではなく、
心がリラックスできる時間を持つことも大切にされています。
食事や環境もウェルネスの一部

ウェルネスには、食事も大きく関わっています。
身体にやさしい食事をとること。
ゆっくり味わう時間を持つこと。
それだけでも、身体と心の状態は変わってきます。
また、どんな場所で過ごすかという「環境」も重要です。
自然の光が入る空間。
風が通る場所。
美しい景色が広がる環境。
そうした場所に身を置くと、
呼吸が深くなり、自然と身体も緩んでいきます。
空間や景色も、ウェルネスをつくる大切な要素の一つです。
人とのつながりも心を整える

同じ空間で身体を動かしたり、
同じ景色を見たり、
同じ時間を共有したり。
そうした小さな体験の積み重ねが、
心を整えるきっかけになることもあります。
心地よい距離感で人とつながること。
それもまた、ウェルネスの一部です。
MYRÓAが大切にしていること
MYRÓAでは、
ただ身体を動かすだけではなく、
空間、時間、そして人との調和の中で
心地よく身体を動かすこと
を大切にしています。
身体を整えることと同じくらい、
その時間が心地よく、
美しい体験であること。
それが、MYRÓAが考えるウェルネスです。
春の鎌倉で過ごすウェルネスの時間

春の鎌倉は、海と自然が調和する場所。
海を眺めながら身体を動かしたり、
自然の空気を感じたり、
人とゆっくり時間を共有したり。
ただ運動をするだけではない、
心と身体の両方が整うような時間。
MYRÓAでは、
そんなウェルネスの時間をつくろうと思っています。
もし、
「こういう時間を過ごしてみたい」と感じたら、
ぜひこちらもご覧ください。
https://myroa.net/products/wellnessevent-sakura-pilates-gathering