「仕事帰りにピラティスへ行きたいけれど、メイクしたまま運動しても大丈夫?」
「ジムに行く日はファンデーションを落とした方がいい?」
「汗をかくとメイク崩れや肌への負担が気になる……」
ピラティスやジム、ヨガなどを日常に取り入れていると、意外と悩むのが“運動する日のメイク”。
もちろん、運動前にすべてのメイクを落とせればシンプルですが、仕事や外出のあと、そのままレッスンへ向かう日もあります。
だからこそ大切なのは、「メイクをする・しない」の二択ではなく、運動する日の肌に合わせて、コスメやメイク方法を選ぶこと。
今回は、メイクしたまま運動すると肌にどんな変化が起こるのかという科学的な視点から、運動する日のコスメ選び、そしてMYRÓAが考えるBeauty × Wellnessの新しい楽しみ方までご紹介します。
メイクしたまま運動しても大丈夫?

結論からいうと、メイクしたまま運動すること自体が、すべての人にとって必ずNGというわけではありません。
ただし、運動中の肌は普段と同じ状態ではありません。
身体を動かすことで体温が上がり、発汗量が増え、皮脂や肌表面の水分量なども変化します。
そこにファンデーションなどを厚く重ねていると、汗や皮脂と混ざってヨレやベタつきが起きたり、肌質によっては毛穴やニキビが気になりやすくなることも。
特に汗をたくさんかく運動や、ニキビができやすい肌の場合、米国皮膚科学会(AAD)は運動前にメイクを落とすことを推奨しています。
一方で、仕事帰りのピラティスや軽いトレーニングなど、毎回すっぴんの状態からスタートすることが難しいのも現実。
そこで考えたいのが、
「運動しても崩れないように厚くする」のではなく、最初から軽やかなメイクを選ぶこと。
です。
メイク×運動を科学的に見ると?
運動をすると体温が上がり、汗をかくことで、肌の水分量や皮脂などにも変化が起こります。
実際に2024年に発表された研究では、43名の健康な大学生を対象に、顔の一部にファンデーションクリームを塗った状態で20分間のトレッドミル運動を行い、運動前後の肌状態を比較しています。
その結果、ファンデーションを塗った部分と素肌の部分では、運動後の水分量や皮脂・油分などに異なる変化が見られました。
つまり、運動中の肌は、普段とまったく同じ状態ではないということ。
だからこそ、運動する日のメイクは「とにかく崩れないようにする」のではなく、汗をかくことや身体を動かすことまで考えて選ぶのもひとつの方法です。
たとえば、厚く重ねるベースメイクではなく、素肌感を残した軽やかな仕上がりにする。
汗をかいたあとの自然な血色やツヤも、メイクの一部として楽しむ。
運動する日の肌の変化に合わせてメイクを選ぶことで、BeautyとWellnessはもっと自然に日常の中で共存できるのではないでしょうか。
運動する日のコスメ選びで大切なこと
では、ピラティスやジムへ行く日はどんなコスメを選べばいいのでしょうか。
ひとつのポイントは、ベースメイクを必要以上に重ねないこと。
ファンデーション、コンシーラー、パウダーを何層にも重ねて「絶対に崩れない肌」をつくるよりも、素肌感を残しながら必要な部分だけ整える。
特に運動する日は、
・厚塗りしすぎず、軽やかに仕上げる
・自分の肌質に合ったアイテムを選ぶ
・汗をタオルで強く擦らず、やさしく押さえる
・運動後は汗や皮脂を長時間そのままにしない
・ニキビが気になる場合は、Oil-freeやNon-comedogenic表記も選択肢にする
・スキンケア成分が入っているお肌に優しい成分のものを選ぶ
といったポイントを意識すると、普段の生活にも取り入れやすくなります。米国皮膚科学会も、汗をかいた後の洗顔や、ニキビができやすい肌ではノンコメドジェニック製品を選ぶことなどを推奨しています。
そしてもうひとつMYRÓAが注目したのが、ファンデーションでしっかり覆うのではなく、Skin Tintで軽やかに肌を整えるという選択です。
運動する日のメイクに、sohmeの「Skin Tint」

韓国ビューティーブランドsohme(ソミ)の「Moisturizing Capsule Skin Tint」は、スキンケアとベースメイクの境界に着目したハイブリッドなSkin Tint。
特徴的なのが、セラムベースとカラーカプセルを組み合わせたフォーミュラです。
セラムベースにはNAD+、NMNをはじめ、コラーゲン由来成分や複数のヒアルロン酸系成分を配合。
肌になじませることでカラーカプセルが広がり、肌のトーンや質感を自然に整えながら、素肌感を残したみずみずしい仕上がりを演出します。必要に応じて重ねてカバー力を調整できるのも特徴です。
「隠すためのファンデーション」ではなく、
スキンケアの延長で、今の肌をきれいに整える。
そんな感覚で取り入れられるベースメイクだからこそ、朝から仕事や外出があり、その後にピラティスへ向かうような日にも取り入れやすいアイテムです。
Skin Tintで素肌感を残しながら肌を整え、そこから身体を動かす。
運動後には、身体を動かしたことで生まれる自然な血色感も、ひとつのBeautyとして楽しんでみる。
MYRÓAでは、そんなメイクと運動のつながりに注目しました。
運動後には「Two-Go Blush & Glow Stick」で仕上げる
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そして、運動後に取り入れたいのが、sohmeの「Two-Go Blush & Glow Stick」。
ひとつのスティックに、チークとハイライトという2つの機能を備えたアイテムです。
Blush側は、肌になじませるとさらっと仕上がるクリーム・トゥ・パウダータイプ。ベースメイクになじませながら、自然な血色感をプラスします。
Glow側は、コラーゲン由来成分を含む透明感のあるハイライター。頬骨や鼻筋など、光を足したい部分に重ねることで、ツヤと立体感を演出します。
ここでポイントにしたいのは、運動で生まれた血色感をすべて隠して、もう一度メイクを一からやり直す必要はないということ。
ピラティスで身体を動かしたあとの自然な表情や血色感を活かしながら、チークを必要な部分に少し足す。
そこにハイライトでツヤを重ねる。
Skin Tintで整えた素肌感
+運動によって生まれる自然な血色
+Blush & Glowで加えるツヤと立体感。
運動後だからこそ楽しめる、ヘルシーなメイクの完成です。
BeautyとWellnessを、もっと日常の中へ。
朝はSkin Tintで、素肌感を残しながら軽やかに肌を整える。
そのまま仕事やお出かけへ向かい、一日の途中でピラティスや運動の時間を取り入れる。
そして運動後は、自然に生まれた血色感を活かしながら、Two-Go Blush & Glow Stickでチークとツヤをプラス。
運動の前も後も、スキンケア発想のメイクを取り入れながら、そのときの肌や表情を活かして整えていく。
メイクをする時間と、身体を動かす時間を別々に考えるのではなく、どちらもひとつのライフスタイルの中に自然に取り入れる。
忙しい毎日だからこそ、美容のための時間、運動のための時間と細かく切り分けるのではなく、BeautyとWellnessがシームレスにつながる選択肢があってもいいのではないでしょうか。
朝に肌を整えることも、身体を動かすことも、運動後にもう一度自分を整えることも。
すべてが、自分自身を心地よく保つための小さなルーティン。
自分の一日の流れに合わせて、BeautyもWellnessも無理なく楽しむ。
それが、今回MYRÓAが提案するBeauty × Wellnessのスタイルです。
実際に体験する、Beauty × Pilates by MYRÓA

2026年10月3日(土)、広尾のEAT PLAY WORKSにて、少人数制イベントを開催します。
今回のテーマは、Beauty × Pilates。
まずはsohmeのSkin Tintを実際に使用し、素肌感を活かしたベースメイクへ。
その状態でMYRÓAのマットを使ったピラティスクラスを体験し、身体をしっかりと動かします。
そしてレッスン後には、Two-Go Blush & Glow Stickを使ってチークとハイライトをプラス。

肌を整える → 身体を動かす → 運動後の自然な血色とツヤを活かして仕上げる。
BeautyとWellnessをひとつの流れとして体験していただけるイベントです。
さらに、ご参加者様にはMYRÓA・sohmeのアイテムを含む約4万円相当のスペシャルギフトもご用意しています。
美容も、運動も、どちらかを特別な予定にするのではなく、もっと自然に日常へ。
新しいBeauty × Wellnessのルーティンを、ぜひ一緒に体験してみてください。
BEAUTY × PILATES BY MYRÓA

2026.10.03 SAT
Beauty × Pilates by MYRÓA
at EAT PLAY WORKS HIROO
いつものメイクと、いつもの運動を、少し新しいルーティンへ。
公式LINEを友だち追加後、トーク画面にフルネームを送っていただいた方には、イベントで使える1,000円OFFクーポンもプレゼントしています。
自宅でも、MYRÓAと一緒に身体を動かす習慣を。
イベントでも使用するMYRÓA Yoga Matは、オーバルシルエットと空間に溶け込むおしゃれなオリジナルパターンデザイン、やわらかなスエードタッチの表面が特徴。
ピラティスやヨガはもちろん、ストレッチや自宅での短いワークアウトなど、日常の中で気軽に身体を動かしたいときにも取り入れやすい一枚です。
BeautyとWellnessをイベントだけで終わらせず、毎日のルーティンへ。